海は 風と一緒になりたくて

荒れ狂う

だけど いつまでたっても

風は 中に入ってこれない

  



淋しい海が とぐろを巻く

 

17歳のとき書いたもの。
なぜか 似たような詩にあとでいくつも出会った。

まあ 陳腐な 「よくある想い」なのだろうか?